リアルな地域課題から始めるスタートアップ起業プログラム

リアルな地域課題から始める

スタートアップ起業プログラム

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About FIRST HAND local

FIRST HAND local とは

地域・産業課題を抱えている方と、アイデアを探す起業家をマッチングし、事業の力で課題解決を目指すスタートアップ起業プログラムです。

プログラムでできること

FIRST HAND local だからできる3つのこと

01

2000の「生の課題」にアクセスできる!!

全国から集めた2000の地域・産業課題を、当事者の声付きで一次情報として収録。自分にピンとくる課題に出会えます。

02

課題を抱える人への生の声を聞くインタビューを実施!!

興味を持った課題の当事者と直接マッチング。インタビューを重ねながら、課題の本質を一緒に掴んでいきます。

03

社会課題・起業に精通するメンター陣と伴走

多くのスタートアップを輩出してきたメンター陣が、アイデア立案から資金調達まで、起業の各フェーズに徹底伴走します。

困っている人の声を、アイデアに。
起業家候補、積極募集中

無料で「起業家候補」エントリー

プログラムの内容

3段階の事業化に向けたアクション

Phase

01

起業家登録をして日本全国の

課題データベースを参照

 - 全国の課題を集めたデータベースを閲覧可能
 - 課題当事者とのマッチング&実証機会提供

当プロジェクトに全国から寄せられた&事務局スタッフが自ら探し出してきた課題を当事者に直接取材しデータベースとして整理。「生の声」をまとめたデータベースを読み、取り組むと決めたものにエントリーすることで当事者とマッチングが行われます!

  • 01

    和牛肥育とハエ問題

    宮崎で和牛を肥育している上久保さんは、牛舎に発生するハエへの対策に困っている。ハエは牛のストレスや食欲低下につながる可能性があるが、効果的な対策が分からない。現在は薬剤を散布しているものの、人手と時間がかかり効果も不明確で、どこまで投資すべきか判断が難しい状況だ。

  • 02

    相続予定の山の不安

    奈緒さんは、家族が相続する予定の山について困っている。山の境界や正確な範囲が分からず、隣地との境目もはっきりしない。もし土砂崩れなどが起きた場合、自分の山の責任になるのかも不安だが、どこに相談すればよいかも分からない状態になっている。

  • 03

    農機共有のジレンマ

    米作りをしている田中さんは、田んぼ作業に必要な農機具の負担に困っている。機械は高額だが使う期間は限られるため、集落で共同購入している。しかし作業の時期が重なると使えないことがあり、故障した場合の責任も曖昧だ。農作業は数日遅れるだけで収穫に影響するため、大きな不安になっている。

データベースをみる

起業家登録する

Phase

02

アイディアワークショップで

課題選定/起業アイディアを決定

 - 事務局メンバーによる壁打ち/ブラッシュアップ

地域課題に興味を持ち起業を志す方々が気軽に参加できる、課題DBを見ながらアイディアをともに考えるワークショップイベントを実施。

スタートアッププログラムの運営経験豊富なスタートアップスタジオ協会の運営のもと、強力なメンターや運営メンバーのサポートを受けながら事業を形にしていくことができます。

Phase

03

社会課題に専門性を持つメンター

資金調達に向けて早期の投資検討

地域/社会課題に知見の深いメンターや投資家を連携先とし、的確なアドバイスや早期の投資検討を行っていただける環境をご用意します。

参加者それぞれの目指す起業の形に寄り添い、ご自身に合った事業計画・資本政策・リスクの取り方などを個別相談のもと解像度を上げていくことが可能です。

メンター紹介(順不同)

投資検討はもちろん、事業自体のアドバイスも行う地域/社会課題のスペシャリストの皆様にメンターとしてご参加いただいています。運営による事業壁打ちから、参加者のアイディアに合わせてメンターの皆様とお繋ぎさせていただきます。

  • 株式会社taliki 代表取締役

    中村 多伽

    会課題解決型スタートアップを支援する株式会社talikiの代表。インパクト投資やアクセラレーションを通じ、社会性と経済性を両立する事業創出を推進している。

  • スパークル株式会社 

    福留 秀基

    スパークル株式会社代表取締役。シード・アーリー期を中心にスタートアップへの投資と経営支援を行い、地域や大学発ベンチャーの成長を後押ししている。

  • 瀬戸内VC

    藤田 圭一郎

    家業の酒販店で新規事業を担いながら複数社を創業。2021年に瀬戸内特化型VC「Setouchi Startups」を創業し、地域ゆかりのシード期スタートアップへ投資。Forbes Japan選出。

  • 瀬戸内VC

    山田 邦明

    弁護士としてスタートアップ法務に従事後、株式会社アカツキでIPO業務を担当。帰郷後、複数事業を立ち上げ、瀬戸内特化型VC「Setouchi Startups」を創業。著書も出版。

  • BPキャピタル株式会社

    石坂 颯都

    外資系生命保険会社を経て2019年に入社。案件発掘から投資実行、育成、回収、ファンド組成まで幅広く従事。投資を通じて地域活性化や社会課題解決に挑む起業家を支援している。

  • フォーシーズ株式会社

    豊里 健一郎

    沖縄市出身。海外での留学・就労を経て2017年にフォーシーズ株式会社を設立。創業支援や人材育成、コミュニティ運営を通じ沖縄のスタートアップ支援に従事し、県内エコシステム整備にも関わる。

  • アスクホールディングス株式会社

    高橋 聡

    日本最大級のM&A プラットフォームTranbi、およびアスクホールディングス株式会社の代表取締役社長、中小企業庁中小M&A ガイドライン作成委員。専門は経営。

  • STARTUP STUDIO協会

    佐々木 喜徳

    組み込み系ベンチャーやインターネット業務を経て独立。2007年にガイアックスへ参画し執行役にも就任。スタートアップスタジオ協会の共同代表代表を務める。

連携VC・事業者

スタートアップ起業の形が見えてきた際にスムーズに資金調達を行うことができるよう、当プロジェクトのコンセプトにご賛同いただいたベンチャーキャピタル・事業者の一覧です。投資・事業支援検討の際には運営よりお繋ぎさせていただきます。

  • talikiファンド

  • スパークル

  • SetouchiStartups

  • 津梁ファンド

  • アスクキャピタル

  • SUNDRED

連携プログラム

当プログラムは「取り組む課題を選定し事業アイディアを決定する」ためのプログラムです。その後の事業計画やファイナンス・実証実験についてサポートが必要な場合は当該フェーズのサポートプログラムへとご推薦させていただきます。

  • TIB STUDIO

困っている人の声を、アイデアに。
起業家候補、積極募集中

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運営団体

一般社団法人
スタートアップスタジオ協会

スタートアップを実際に輩出してきたプログラムの運営実績が豊富な、「一般社団法人スタートアップスタジオ協会」が運営しています。

協会の情報はこちら

launch

First Hand Localで創出されたアイデア・事業について、その後の本格的な検証・事業グロース・資金調達フェーズにおいての伴走支援は、スタートアップスタジオ協会が運営する東京都の起業支援プログラム「TIB STUDIO」をご活用ください。

TIB STUDIOとは

若者の独創的な夢やアイデアを出発点に、事業化に向けた伴走支援を行うプログラムです。アイデアの壁打ちから始まり、ビジネスモデルの検証、MVP開発、さらには資金調達活動まで、フェーズに応じた一貫支援を提供しています。また、複数の支援事業者と連携し、アイデアの内容や課題に応じて最適なメンターが伴走。あなたの想いを、実現可能なビジネスへと磨き上げるサポートを行います。

Program flow

プログラムの流れ

01

以下フォームからエントリー

必要事項を記入し、エントリーいただきます。

02

メールからSlackへ参加

以降のやり取りはすべてSlackで行います。アプリをインストールしてご参加ください。

03

課題データベースから興味のある課題を選ぶ

運営が用意した課題データベースから、ご自身の関心に合う課題を見つけてエントリーいただきます。

04

課題とマッチングし、起業支援開始

マッチング後、担当メンターをお繋ぎします。当事者との対話を重ねながら、課題を事業アイデアへと育てていきます。

FAQ

よくある質問

FORM

起業家登録フォーム

「興味がある」「まず課題をのぞいてみたい」
そんな段階でも問題ありません。お気軽にご応募ください。