FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
RESULTS13 件の課題
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豊かな肥料を使い切れない。笠岡の消化液問題
牛のふん尿をバイオマス施設へ運び、発電や肥料に利用する。 うまく回るように見える資源循環ですが、岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地では、処理後に残る消化液や固形物を「どこで、どう使い切るか…

においの原因がわからない。笠岡畜産の難題
岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地では、1万頭を超える乳用牛・肉用牛が飼育されています。 一方、市街地や住宅地との距離が近く、畜産由来の臭気は長年の地域課題です。しかも、においは風向きや風…

地域おこし協力隊のその後をどうするか ー地域雇用の課題
地域に新しい人を呼び込む仕組みとして活用される地域おこし協力隊。起業や村内事業者への参画など、全国的に多様な形で制度が活用されています。 一方、現場からは、「人を呼べること」と「そ…

木を切りたいのに持ち主が分からない ー森林境界の課題
「この山は誰のものか」「どこからどこまでがその人の土地か」が分からなければ、勝手に木を切ることはできません。 相続で所有者が村外へ移り、昔の目印だけでは境界を確認できない山もありま…

移住者は来るのに家がない ー西粟倉村の住宅不足
地方の住まいの課題と聞けば、「空き家はあるのに、移住者が来ない」という状況を思い浮かべるかもしれません。岡山県西粟倉村では、その構図が少し違います。 百年の森林構想やローカルベンチ…
厚みを待つか、全滅を避けるか。マコンブ養殖の現場を揺るがす「ヒドロゾア」との見えない戦い
冬の厳しい寒さを越え、初夏の陽光が差し込む道南・函館の海。ここは、国内有数の生産量を誇る「マコンブ」の一大産地です。波穏やかな海面の下では、秋から大切に育てられた昆布がゆらゆらと揺…

網掃除と待機時間の効率化が「利益率」を劇的に変える。牡蠣養殖の現場に眠るスケーラブルな事業機会
宮城県女川町。三陸の豊かな海に面したこの地域では、牡蠣、銀鮭、ホタテ、ホヤなど、多様な水産物が育てられている。一見すると、牡蠣養殖は「海に吊るして育てる」仕事に見えるかもしれない。…

「高く売れる」のに、漁師が踏み出せない理由——女川の牡蠣養殖に眠る“取引コスト”という事業機会
宮城県女川町の牡蠣養殖の現場では、単に「良いものをつくれば高く売れる」というほど、話は簡単ではない。 牡蠣は、売り方次第で大きく単価を上げられる可能性がある。たとえば、飲食店向けの…

「作れば売れる」のに供給限界。市場成長を阻む、椿油サプライチェーンはいかにして紐解けるか
■ 誰の困りごとか 鹿児島・桜島で椿油の製造・販売に取り組む事業者。■ どこでの困りごとか 鹿児島県・桜島を中心とした椿油の生産現場。椿の木が点在する農地、民家の周辺、分散した小規…

「未知の魚」を市場の主役に:気候変動がもたらす水産ミスマッチを解消する“探索・加工インフラ”の構築
■ 誰の困りごとか 鹿児島などの沿岸漁業者、漁協・市場・直売所、加工設備を失った地域、未知魚を売りづらい流通事業者、安定した魚種調達を求める加工業者・飲食店。■ どこでの困りごとか…

放置されるナイロン・ポリエステル資源:漁港単位の分散型リサイクルが実現するサーキュラーエコノミー
事務局補足 ■ 漁具が「いらなくなる」タイミングは、単なる漁具の寿命だけではない ①漁船や操業規模の大型化 船が大きくなり、漁のやり方が変われば、それまで使っていた網やロープが合わ…

「面積の過半は斜面」中山間地農業を蝕む重労働:草刈りDXが狙う未開拓の巨大市場
事務局調査補足 ■ 畦道の草刈り省力化は、農業課題としても注目! https://smartagri-jp.com/management/13107 ■ 草刈り中の事故にも注意を払…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
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- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。