FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
RESULTS14 件の課題
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豊かな肥料を使い切れない。笠岡の消化液問題
牛のふん尿をバイオマス施設へ運び、発電や肥料に利用する。 うまく回るように見える資源循環ですが、岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地では、処理後に残る消化液や固形物を「どこで、どう使い切るか…

イノシシの罠に、クマが入る。「罠を仕掛けるほど赤字」の不条理。多種多様な野生動物に包囲された農村の『監視コスト』
山と農地が隣り合う中山間地域。かつて、鳥獣害対策といえばイノシシやシカから作物を守ることを意味していた。フェンスを張り、電気柵を巡らせ、捕獲檻やくくり罠を仕掛ける。対象となる動物が…
鹿児島錦江湾に潜む「行き場のない損失」サメ被害が放置され続ける構造的理由
・サメによる食害や養殖いけすの破損が、鹿児島県の漁業現場で長年「仕方ないもの」として半ば諦められている。 ・直接的な食害だけでなく、サメを避けるために操業を諦めたり、ポイントを探し…

「作れば売れる」のに供給限界。市場成長を阻む、椿油サプライチェーンはいかにして紐解けるか
■ 誰の困りごとか 鹿児島・桜島で椿油の製造・販売に取り組む事業者。■ どこでの困りごとか 鹿児島県・桜島を中心とした椿油の生産現場。椿の木が点在する農地、民家の周辺、分散した小規…

「未知の魚」を市場の主役に:気候変動がもたらす水産ミスマッチを解消する“探索・加工インフラ”の構築
■ 誰の困りごとか 鹿児島などの沿岸漁業者、漁協・市場・直売所、加工設備を失った地域、未知魚を売りづらい流通事業者、安定した魚種調達を求める加工業者・飲食店。■ どこでの困りごとか…

放置されるナイロン・ポリエステル資源:漁港単位の分散型リサイクルが実現するサーキュラーエコノミー
事務局補足 ■ 漁具が「いらなくなる」タイミングは、単なる漁具の寿命だけではない ①漁船や操業規模の大型化 船が大きくなり、漁のやり方が変われば、それまで使っていた網やロープが合わ…

「面積の過半は斜面」中山間地農業を蝕む重労働:草刈りDXが狙う未開拓の巨大市場
事務局調査補足 ■ 畦道の草刈り省力化は、農業課題としても注目! https://smartagri-jp.com/management/13107 ■ 草刈り中の事故にも注意を払…

農業はなぜ投資対象になりにくいのか──米農家が抱える“資金回収の見えにくさ”と承継の壁
農地・農機・販路をつなぐ新しい農業経営が注目! ■高付加価値米・用途特化米の可能性 米づくりは、主食用米だけで勝負すると価格変動の影響を受けやすい一方、用途を絞ることで高付加価値化…
対策しても新芽を狙われる鹿被害——4ヘクタール1,500本の柿を守る「低コスト監視」の事業機会
■ 誰の困りごとか 奈良県五條市・西吉野エリアの柿農家 ■ どこでの困りごとか 約4ヘクタール・約1,500本規模の柿農園■ どんな困りごとか 広大な果樹園管理の中で鹿の食害に直面…
裸になれる場所を、清潔に守り続けること。鹿児島・薬師温泉4代目が直面する「清掃コスト」
■ 誰の困りごとか 後継者として銭湯を再生させた4代目経営者 ■ どこでの困りごとか 県庁所在地として日本一の源泉数(約270件)を誇りながら、老朽化と後継者不足で年々廃業が続く鹿…

需要はあるが稼げない。鹿児島の竹林が抱える「切り出しコスト」という構造矛盾と、作業道が切り拓く未来
■ 誰の困りごとか 鹿児島県の竹林経営・造林業者■ どんな困りごとか 鹿児島県内の竹林・竹山および竹材の伐採・搬出現場■ どんな困りごとか 放置竹林が社会課題化する一方で、養殖イカ…

食べられるのに売れない。割れや穴あきトマトが廃棄される理由
【事務局補足】取り組み事例 ・売り手であるお店が出品するロス⾷品と買い手である生活者を結びつける「HELAS」 https://helas.jp/ ■ 誰の困りごとか 熊本県内の平…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
※まずは Slack にご参加のうえ、お問い合わせください
- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。