FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
RESULTS7 件の課題
記事を検索義務化と現場のギャップ。少量多品種の研究用試薬で起きている「在庫把握」の空白
POINT * 化学物質のリスクアセスメントは義務化されたが、研究現場でそれが実施されている様子は見えてこない。 * 少量多品種の研究用試薬には、事業所単位で「何がどれだけあるか」…
法改正でパンク寸前? 化学物質管理の最前線で起きているSDS(安全データシート)対応
POINT * 輸入化学品のSDS(安全データシート)を、日本の法規制(安衛法、毒劇法など)に合わせてローカライズする手作業が膨大な負担になっている。 * 法改正のたびに対象となる…
鎌倉のオーバーツーリズムが抱える“生活圏へのにじみ出し問題”──小さな不便が積み重なる観光地の日常
観光地の混雑分散が神奈川県・鎌倉市でも取組テーマに ■神奈川県の取組議題に 神奈川県鎌倉市では、鎌倉駅周辺や長谷駅、鎌倉高校前踏切などに観光客が集中し、混雑、交通渋滞、ポイ捨て等に…

道路を増やしても、渋滞は減らない。熊本が直面する「車社会の構造的限界」と、住まいから解くソフト施策の可能性
■ 誰の困りごとか 熊本県交通政策課(交通企画・渋滞対策班)の行政担当者(令和8年3月4日取材当時)■ どこでの困りごとか 半導体関連工場が集積する菊陽町・大津町を中心に、熊本都市…

1.5ヶ月の夏休みが鍵。民間学童コストが手取り給与を上回る「働くほど赤字」な期間が生む、多子世帯の就労限界点
■ 誰の困りごとか 親族の支援がない多子世帯の共働き親■ どこでの困りごとか 預かり時間が短縮する小学校(小1・小3・小4の壁)と、給食のない夏休み中の家庭。■ どんな困りごとか …

境界がわからない土地を相続する時代。「測れない・稼げない・手放せない」山林所有という未解決市場。
■ 誰の困りごとか 佐賀県伊万里市に先祖代々の山林を保有する、川原氏とその次世代の家族■ どこでの困りごとか 林業の担い手が消滅し、戦後に植林された杉が伐採期を過ぎて放置されている…
「当日予約不可・書類地獄」の病児保育。実家遠方家庭の限界
東京で子育てをしている地方出身の家庭にとって、避けては通れない「壁」がある。子どもの急な発熱や体調不良だ。 特に、実家が遠方にあり、共働きで頼れる先が限定されている家庭にとって、こ…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
※まずは Slack にご参加のうえ、お問い合わせください
- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。