FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
RESULTS10 件の課題
記事を検索
木を切りたいのに持ち主が分からない ー森林境界の課題
「この山は誰のものか」「どこからどこまでがその人の土地か」が分からなければ、勝手に木を切ることはできません。 相続で所有者が村外へ移り、昔の目印だけでは境界を確認できない山もありま…

移住者は来るのに家がない ー西粟倉村の住宅不足
地方の住まいの課題と聞けば、「空き家はあるのに、移住者が来ない」という状況を思い浮かべるかもしれません。岡山県西粟倉村では、その構図が少し違います。 百年の森林構想やローカルベンチ…

「面積の過半は斜面」中山間地農業を蝕む重労働:草刈りDXが狙う未開拓の巨大市場
事務局調査補足 ■ 畦道の草刈り省力化は、農業課題としても注目! https://smartagri-jp.com/management/13107 ■ 草刈り中の事故にも注意を払…

農業はなぜ投資対象になりにくいのか──米農家が抱える“資金回収の見えにくさ”と承継の壁
農地・農機・販路をつなぐ新しい農業経営が注目! ■高付加価値米・用途特化米の可能性 米づくりは、主食用米だけで勝負すると価格変動の影響を受けやすい一方、用途を絞ることで高付加価値化…

「買った後に初めて“修繕の必要性”が現れる」──古民家市場に潜む情報の非対称性と、移住者が背負う見えない負債
■ 誰の困りごとか 奈良県の山間部に移住した夫婦 ■ どんな困りごとか 古民家を購入した後に発覚するインフラ・構造・契約上の問題に直面している。地方の空き家市場において、売り手と買…

道路を増やしても、渋滞は減らない。熊本が直面する「車社会の構造的限界」と、住まいから解くソフト施策の可能性
■ 誰の困りごとか 熊本県交通政策課(交通企画・渋滞対策班)の行政担当者(令和8年3月4日取材当時)■ どこでの困りごとか 半導体関連工場が集積する菊陽町・大津町を中心に、熊本都市…

食べられるのに売れない。割れや穴あきトマトが廃棄される理由
【事務局補足】取り組み事例 ・売り手であるお店が出品するロス⾷品と買い手である生活者を結びつける「HELAS」 https://helas.jp/ ■ 誰の困りごとか 熊本県内の平…

「単価が下がるほど、工数は膨らむ」。市場原理が崩壊した地方不動産で、仲介者が担う“合意形成”という泥臭い技術の対価
■ 誰の困りごとか 空き家や土地を相続・売却しようとする所有者と、その仲介を担う不動産業者。■ どこでの困りごとか 特に地方都市(岡山県等)■ どんな困りごとか 資産価値の低さに反…
年間1.5日しか使われない数百万円の農機具。『買うしかない』と農家に思わせる構造を分解できるか。
■ 誰の困りごとか 中山間地域の小規模農家や、新たに農業に参入した新規就農者■ どこでの困りごとか 集落単位で農機具を共同管理・利用している地域コミュニティ■ どんな困りごとか 農…

境界がわからない土地を相続する時代。「測れない・稼げない・手放せない」山林所有という未解決市場。
■ 誰の困りごとか 佐賀県伊万里市に先祖代々の山林を保有する、川原氏とその次世代の家族■ どこでの困りごとか 林業の担い手が消滅し、戦後に植林された杉が伐採期を過ぎて放置されている…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
※まずは Slack にご参加のうえ、お問い合わせください
- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。