FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
RESULTS8 件の課題
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豊かな肥料を使い切れない。笠岡の消化液問題
牛のふん尿をバイオマス施設へ運び、発電や肥料に利用する。 うまく回るように見える資源循環ですが、岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地では、処理後に残る消化液や固形物を「どこで、どう使い切るか…

においの原因がわからない。笠岡畜産の難題
岡山県笠岡市の笠岡湾干拓地では、1万頭を超える乳用牛・肉用牛が飼育されています。 一方、市街地や住宅地との距離が近く、畜産由来の臭気は長年の地域課題です。しかも、においは風向きや風…

地域おこし協力隊のその後をどうするか ー地域雇用の課題
地域に新しい人を呼び込む仕組みとして活用される地域おこし協力隊。起業や村内事業者への参画など、全国的に多様な形で制度が活用されています。 一方、現場からは、「人を呼べること」と「そ…

木を切りたいのに持ち主が分からない ー森林境界の課題
「この山は誰のものか」「どこからどこまでがその人の土地か」が分からなければ、勝手に木を切ることはできません。 相続で所有者が村外へ移り、昔の目印だけでは境界を確認できない山もありま…

移住者は来るのに家がない ー西粟倉村の住宅不足
地方の住まいの課題と聞けば、「空き家はあるのに、移住者が来ない」という状況を思い浮かべるかもしれません。岡山県西粟倉村では、その構図が少し違います。 百年の森林構想やローカルベンチ…
義務化と現場のギャップ。少量多品種の研究用試薬で起きている「在庫把握」の空白
POINT * 化学物質のリスクアセスメントは義務化されたが、研究現場でそれが実施されている様子は見えてこない。 * 少量多品種の研究用試薬には、事業所単位で「何がどれだけあるか」…

「単価が下がるほど、工数は膨らむ」。市場原理が崩壊した地方不動産で、仲介者が担う“合意形成”という泥臭い技術の対価
■ 誰の困りごとか 空き家や土地を相続・売却しようとする所有者と、その仲介を担う不動産業者。■ どこでの困りごとか 特に地方都市(岡山県等)■ どんな困りごとか 資産価値の低さに反…

「1週間以内にサインを取らなければ」——医療の質とは無関係な“電話業務”に縛られる看護の構造的歪み
■ 誰の困りごとか 入院患者の受け入れを行う看護師■ どこでの困りごとか 入院受け入れを行う病院■ どんな困りごとか 入院患者ごとに発生する退院支援計画の説明・同意取得業務に追われ…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
※まずは Slack にご参加のうえ、お問い合わせください
- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。