FIRST-HAND LOCAL. DATABASE
地域課題からスタートアップ起業を目指す、未来の起業家のためのプロジェクト。
地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
プロジェクト参加者へ提供すること
- 01記事の課題当事者とのお引き合わせ※一定の条件がございます
- 02記事になっていない課題当事者データベースを使ったお引き合わせ当メディアで取り扱っている領域が対象
- 03運営メンバー・メンターによる事業相談・壁打ち
LATEST — 2新着の課題
記事を検索鹿児島錦江湾に潜む「行き場のない損失」サメ被害が放置され続ける構造的理由
・サメによる食害や養殖いけすの破損が、鹿児島県の漁業現場で長年「仕方ないもの」として半ば諦められている。 ・直接的な食害だけでなく、サメを避けるために操業を諦めたり、ポイントを探し…

「作れば売れる」のに供給限界。市場成長を阻む、椿油サプライチェーンはいかにして紐解けるか
■ 誰の困りごとか 鹿児島・桜島で椿油の製造・販売に取り組む事業者。■ どこでの困りごとか 鹿児島県・桜島を中心とした椿油の生産現場。椿の木が点在する農地、民家の周辺、分散した小規…

「島まで来たのに、昼ごはんがない」——西ノ島の観光体験を止める“リアルタイム情報”の空白
■ 誰の困りごとか 西ノ島を訪れる観光客、例えば個人旅行者、若い世代の旅行者、女子旅・カップル旅行者、電話での確認を避けたい層が主な当事者である。 加えて、観光客からの問い合わせ対…

「未知の魚」を市場の主役に:気候変動がもたらす水産ミスマッチを解消する“探索・加工インフラ”の構築
■ 誰の困りごとか 鹿児島などの沿岸漁業者、漁協・市場・直売所、加工設備を失った地域、未知魚を売りづらい流通事業者、安定した魚種調達を求める加工業者・飲食店。■ どこでの困りごとか…

放置されるナイロン・ポリエステル資源:漁港単位の分散型リサイクルが実現するサーキュラーエコノミー
事務局補足 ■ 漁具が「いらなくなる」タイミングは、単なる漁具の寿命だけではない ①漁船や操業規模の大型化 船が大きくなり、漁のやり方が変われば、それまで使っていた網やロープが合わ…

「面積の過半は斜面」中山間地農業を蝕む重労働:草刈りDXが狙う未開拓の巨大市場
事務局調査補足 ■ 畦道の草刈り省力化は、農業課題としても注目! https://smartagri-jp.com/management/13107 ■ 草刈り中の事故にも注意を払…
法改正でパンク寸前? 化学物質管理の最前線で起きているSDS(安全データシート)対応
POINT * 輸入化学品のSDS(安全データシート)を、日本の法規制(安衛法、毒劇法など)に合わせてローカライズする手作業が膨大な負担になっている。 * 法改正のたびに対象となる…

農業はなぜ投資対象になりにくいのか──米農家が抱える“資金回収の見えにくさ”と承継の壁
農地・農機・販路をつなぐ新しい農業経営が注目! ■高付加価値米・用途特化米の可能性 米づくりは、主食用米だけで勝負すると価格変動の影響を受けやすい一方、用途を絞ることで高付加価値化…
鎌倉のオーバーツーリズムが抱える“生活圏へのにじみ出し問題”──小さな不便が積み重なる観光地の日常
観光地の混雑分散が神奈川県・鎌倉市でも取組テーマに ■神奈川県の取組議題に 神奈川県鎌倉市では、鎌倉駅周辺や長谷駅、鎌倉高校前踏切などに観光客が集中し、混雑、交通渋滞、ポイ捨て等に…

「買った後に初めて“修繕の必要性”が現れる」──古民家市場に潜む情報の非対称性と、移住者が背負う見えない負債
■ 誰の困りごとか 奈良県の山間部に移住した夫婦 ■ どんな困りごとか 古民家を購入した後に発覚するインフラ・構造・契約上の問題に直面している。地方の空き家市場において、売り手と買…
対策しても新芽を狙われる鹿被害——4ヘクタール1,500本の柿を守る「低コスト監視」の事業機会
■ 誰の困りごとか 奈良県五條市・西吉野エリアの柿農家 ■ どこでの困りごとか 約4ヘクタール・約1,500本規模の柿農園■ どんな困りごとか 広大な果樹園管理の中で鹿の食害に直面…

道路を増やしても、渋滞は減らない。熊本が直面する「車社会の構造的限界」と、住まいから解くソフト施策の可能性
■ 誰の困りごとか 熊本県交通政策課(交通企画・渋滞対策班)の行政担当者(令和8年3月4日取材当時)■ どこでの困りごとか 半導体関連工場が集積する菊陽町・大津町を中心に、熊本都市…
FOR FUTURE FOUNDERS
地域課題から、地球規模の課題を解くスタートアップを。
地域課題からスタートアップ起業を目指す未来の起業家のためのプロジェクトです。 地球規模の課題は特定の地域から表出します。地域からインサイトを深め、地球規模の課題を解決するスタートアップを生み出します。
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- 01
課題を読む
全国の現場で当事者に直接取材した一次情報です。誰が、どこで、何に困っているのかを、文脈ごと読めます。
- 02
Slack に参加する
まずは Slack コミュニティにご参加ください。気になる課題があれば、そこからお問い合わせいただけます。
- 03
当事者と出会い、事業を考える
記事の課題当事者や、記事になっていない当事者データベースからのお引き合わせ、運営・メンターとの壁打ちへ進みます。